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よくあるご質問FAQ

商品の賞味期限・保存について

  • 賞味期限が切れていますが、食べられますか?

    賞味期限とは、美味しく召し上がることのできる期間を言います。期限の過ぎたものがすぐに召し上がれなくなるということではありませんが、お召しあがるかどうかについては、お客様に個別に判断していただいております。
    なお、期限を過ぎた場合には、商品の劣化が始まっている事があります。

  • 消費期限と賞味期限の違いは何ですか?

    「消費期限」とは、定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなる恐れがないと認められる期限を示す年月日のことで、開封前の状態で定められた方法により保存すれば食品衛生上の問題が生じないと認められるものです。品質の劣化が急速に進む商品に適応されます。
    オランダ家では、ケーキなどの要冷蔵の洋生菓子やお饅頭などの和生菓子に消費期限を表示しています。
    ※「消費期限」を過ぎた商品は召し上がらないようにして下さい。

    「賞味期限」とは、定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期間を示す年月日のことです。
    比較的に品質が劣化しにくい商品に適応されます。
    オランダ家では、楽花生パイなどの焼き菓子に賞味期限を表示しています。
    ※ただし、未開封の状態でパッケージに表示している保存方法で保存した場合に、美味しく召し上がっていただける期限と設定しております。開封後はお早めにお召し上がり下さい。

  • オランダ家の商品があまり日持ちがしないのはどうしてですか?

    オランダ家のギフト商品には、日持ちさせるための保存料はできるだけ使用しておりません。そのため、どうしても日持ちは短めになっております。

  • 商品の保存はどのようにしたら良いですか?

    ケーキ等の洋生菓子と一部の和生菓子は冷蔵庫に保管してください。
    和菓子やギフト商品は直射日光の当たらない場所か、高温多湿でない場所に保存してください。より望ましいのは、室温25℃以下の直射日光の当たらない場所に保存していただくことです。

商品の素材や味について

  • オランダ家のお菓子に使っている落花生は千葉県産なのですか?

    100%千葉県産のものを使用しています。千葉県産の落花生は生産量、品質ともに日本一を誇ります。 詳しくは«オランダ家のこだわり»をご覧ください。

  • 「大手芒」って何ですか?

    「大手芒(おおてぼう)」とは、白インゲン豆の品種のことで、白色で小粒の美しい豆です。ねばりがあって、風味豊かな白餡を作ることが出来ます。
    『楽花生最中』『楽花生パイ』等に使っています。

  • 「皮むき餡」って何ですか?

    一粒一粒皮をむいた小豆の身だけを炊き上げ、さらして仕上げたこし餡です。
    色合いも味わいも上品で、口どけの良いのが特長です。

ご注文・お届けについて

  • 電話で通販の注文ができますか?

    専用のフリーダイヤルにて注文を承っております。
    0120-063-065
    営業時間 9:00~17:00(※土日祝日も承ります)

  • ネットショッピング以外の商品を送ってもらえますか?

    ケーキや大福などの生菓子は、賞味期限や商品の形状の都合上、配送はしておりません。
    予めご了承くださいませ。

その他

  • 「オランダ家」の社名の由来は何ですか?

    「オランダ屋」という社名になったのは洋菓子製造をはじめた昭和39年(1964年)のことです。戦後の高度成長期で欧米の食文化が日本に浸透してきた頃です。それまでは卸中心の業務でしたが、「自前のお店で本物の素材、ごまかしのない製法で、本当においしいお菓子をつくって、お客様に喜んでいただきたい。」という思いから念願の洋菓子専門店を出店することになりました。
    そのお店の名前を皆で考え、何百という案が出ましたが、その内のひとつ「オランダ屋」という名前が皆の目にとまりました。オランダというと、チューリップ、風車、チーズ、酪農、バンホーテンココアなどが有名です。豊かな自然に恵まれたお洒落な欧風イメージが、これから新たにつくる洋菓子専門店のイメージにぴったり重なったのです。また「オランダ屋」という言葉の響きも心地よく、覚えやすいということで、満場一致で屋号が決まりました。
    その後、オランダ大使館から屋号使用の許可を頂く条件として「とにかくおいしいお菓子をつくって下さいね。」と力強くお願いされました。創業以来「本物のおいしさを追求」し続けてきた当社としても、大変うれしく、また励みになるお言葉をいただき、今後の誓いとして「日本一おいしいお菓子づくりを目指します。」とお答えし、「オランダ屋」という洋菓子専門店の開店の運びとなりました。
    これが「オランダ屋」誕生のお話です。
    「オランダ屋」から「オランダ家」へと社名変更したのは、和菓子製造を始めた昭和62年(1987年)のことですが、この“家”という文字には、「お菓子を囲んだ笑顔あふれる家族団欒のひと時…。そんな家族の絆を深めるお役に立ちたい。」との願いが込められています。

  • 「楽花生」の文字はどうして«楽»の文字を使っているのですか?

    当社の願いを込めて、«楽»の文字を使用しています。落花生を使ったお菓子を食べながら、大切な方との楽しい時間を過ごして頂きたいという願いを込めて、«落»ではなく、「楽しい」という文字を使った『楽花生』という言葉を作りました。

  • 都内のデパートに入っていますか? 東京から近いお店はどこですか?

    オランダ家は千葉県内に41店舗がございますが、都内には出店しておりません。
    また、近い店舗としては松戸、船橋地区の店舗がございます。
    電車ですと、総武線稲毛駅隣接のペリエ、京葉線海浜幕張駅隣接のペリエにございますので、ご利用ください。
    ※ペリエ海浜幕張店では、一部商品の取り扱いのみとなっております。ご了承くださいませ。

  • オランダ家の店舗以外で購入できる場所はありますか?

    量販店の銘店などで購入が可能ですが、詳しくはお問合せください。

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